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ビートルズ 涙の乗車券

 

1965年4月のビートルズのシングル曲です。実質的にはジョン・レノンの作品で 
リード・ヴォーカルもジョンです。。

ドラム、ギターのイントロとともに、当時としてはヘヴィーなナンバーで、
ジョン・レノンは後年、これはヘヴィ・メタル・レコードとしては、
最も早いもののひとつだ、と自慢しています。
 

なるほど、素晴らしい。
 

あのカーペンターズの デビュー曲もなんとこの曲です。
でも、ヘビメタの方が似合ってる曲ですね(笑)。

 

ビートルズBeatles 涙の乗車券Ticket To Ride

Beatles Ticket To Ride    涙の乗車券 ビートルズ

 

 


The Beatles – Ticket To Ride
 


Beatles – Ticket to Ride (Live at Wembley 1965)
 


Ticket to ride with lyrics(The beatles) 英語歌詞付
 


The Carpenters – Ticket To Ride

 

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ビートルズ ジスボーイ こいつ

このジスボーイは 抱きしめたい のB面でしたが、
とても 好きな曲です。

なんといっても ジョンのリズムカットギターが最高です。
こういう曲をつくれるジョン・レノンの当時の才能は
素晴らしいです。
 

この曲が有名なのは、映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』の中でリンゴ・スターが
川辺を歩くシーンで、「ジス・ボーイ」のジョージ・マーティンによる
オーケストラ・アレンジ版が演奏されました。
だから「リンゴのテーマ」とも言われていました。
 

ビートルズ Beatles こいつ  This boy

Beatles  This boy

 

 


The Beatles This Boy{Stereo Remaster}


The Beatles – This Boy 英語歌詞付


Ringo's Theme, (This Boy) 映画ハードデイズナイトから

 

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ビートルズ ア・デイ・イン・ザ・ライフ

ビートルズの中で 、いやポップス史上 歴史的名盤として名高い1967年発表の
アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の中の一番有名な曲です。
 

サウンド面では、ジョン作曲の部分とポール作曲の本来なら2つの曲をつないでいるのです。
この部分をつなぐ、オーケストレーションが凄い発想です。
ストリングスはプロデューサーのジョージ・マーティンが41名のオーケストラを使い、アレンジしたようです。
 

ジョンとポールの声の質が異なるから この曲はバランスが絶妙ですね。
 

もちろん カバーも多いのですが、おすすめは ホセ・フェリシアーノ盤です。
ボクは 当時 彼が来日したとき、聴きにいきました。

10分で終わった最低だったスコット・ウォーカーについで 2人目でしたが、
外国人というか、ホセ・フェリシアーノのレベルの高さに唖然とした記憶があります。

 

ビートルズBeatles  ア・デイ・イン・ザ・ライフA Day in the Life

Beatles  A Day in the Life  1967

 


The Beatles – A Day in the Life
 


The Beatles – A Day In The Life
ボクのお気に入りだったマリアンヌ・フェイスフルが登場します
 


ホセ・フェリシアーノ  ア・デイ・イン・ザ・ライフ  素晴らしいギターワークです

 

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ジェリー・マリガン ナイト ライツ

今回はボクの お気に入りJAZZのなかでも 1.2の好きなアルバム
バリトンサックスの名手の「ジェリー・マリガン  ナイト・ライツ」から 2曲です。

ジャズのサックス分野は アルトかテナー、が主流で 
このバリトンサックス・プレイヤーは珍しいのです。
超ロングセラーの作品で、日本人にはとても合います(笑)
ボクも大スキです。
 

JAZZには珍しく 「夜」をテーマにしているのアルバムです。
だから 仕事で疲れたときに聴くのにピッタリのアルバムです。
 

アート・ファーマー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb) にジム・ホール(g) 等が参加した
1963 年録音の作品ですが、サイドメンも名手ばかりで、
ボクのお気に入りのJAZZメンばかりですね。
 

1曲目の「ナイト ライツ」は
バリトンサックスプレイヤーの名手 ジェリー・マリガンが
珍しくピアノを弾いている曲です。

当時のジャズでは異例の 静かな曲です。
でもボクは 大好きな曲です。

疲れた時に リラックスしたい時 聞く曲にピッタリです。
人生 あわててはいけません。
ゆっくり、ゆっくり、と諭すような曲なのです。

 

2曲目は「プレリュードEマイナー」です。
この名曲の作曲者は クラシックの ショパンです。
静寂なサウンドもムード満点で静かな夜に聴くには最高の一曲です。
 

ボクが学生時代、人気のあった深夜のFM番組、油井正一さんの
「アスペクト・ジャズ」のオープニング曲でした。
都会の夜景を描いたジャケット写真も最高です。

 

 
ジェリー・マリガン ナイト・ライツ 

ジェリー・マリガン  プレリュード Eマイナー

Gerry Mulligan – Night Lights (1963)

 


▲ジェリー・マリガン ナイト・ライツのジャケット
 

 

Night Lights – Gerry Mulligan (HQ)
 

Gerry Mulligan Sextet – Prelude in E Minor
 


Gerry Mulligan – Night Lights (1963) Full album

 

 

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スティービー・ワンダー  愛するデューク

今日はボクの大好きな曲「スティービー・ワンダー の愛するデューク」です。
実は 愛するデューク というより 尊敬するデューク という方が正しいのです。
そう、デューク は もちろん JAZZの神様「デューク・エリントン」のことです。


ボクは スティービー・ワンダーが大好きですが、
彼の作品のなかでも 大好きなのがこの曲 「愛するデュークSir Duke」 です。


歌詞の内容がいいのです。
サッチモ、エラ、グレンミラーと 有名な音楽家の名前が出てきます。


彼らのおかげで 今のボクがいるのだと、尊敬の念をこめた歌なんです。
さすが、エライ。だからスティービー・ワンダーはいいのです。
 

キャンディーズも がんばって 歌っていますのでアップします(笑)
 

歌詞はこんな感じです。

音楽にはそれ自身の世界がある
誰もが理解できる言葉を使い
誰もが楽しさを感じる機会がある
僕らは歌い 踊り
そして手拍子ができるんだ
でもレコードには溝があるけど
型にはめるのはやめたいよね
歌の最初の部分ですぐわかる
みんなが体をゆすり始めるんだよ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ

からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
そうなのさ!
音楽はいつもそこにあるし
なくなるもんじゃないことって
みんな知ってるよね
いろんな音楽の先駆者たちがいる
時が経っても
彼らを忘れることはできないさ
カウント・ベイシー
グレン・ミラー
ルイ・アームストロング(サッチモ)
そして王様デューク・エリントン!
エラ・フィッツジェラルドの
鈴の音のような声
演奏するバンドが彼らを
忘れることなんてありえないよ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じよう
みんなで さあ!

 

スティービー・ワンダーStevie Wonder  愛するデュークSir Duke

Stevie Wonder   Sir Duke

 


▲ヂューク・エリントン

Stevie Wonder – Sir Duke [HD]


Stevie Wonder – Sir Duke


キャンディーズ 『SIR DUKE』


Stevie Wonder – Sir Duke With Lyrics  英語歌詞つきです

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