思い出のポップス50,60,70年代の海外・日本のポップス

トム・ジョーンズ  ラヴ・ミー・トゥナイト

トム・ジョーンズはダイナミックでソウルフルな歌唱で人気を得たボーカリストですね。
日本での代表曲がこの「ラヴ・ミー・トゥナイト(恋の終わり)」(Love Me Tonight)です。

実は原曲はイタリアのカンツォーネで、トムが英語でカバーしているのです。
ボクはトム・ジョーンズの曲ばかり、だと思っていましたが。
 

トムの作品では 『007 サンダーボール作戦』も有名ですね。
個人的には ラヴ・ミー・トゥナイトは、日本では尾崎紀世彦さんのビデオは素晴らしいですね。
本家よりいいです(笑)

 

トム・ジョーンズTom Jones  ラヴ・ミー・トゥナイトLove Me Tonight

Tom Jones  Love Me Tonight 

 

 


Love Me Tonight ~ Tom Jones キレイな美人がいいぱいの画像です


Love Me Tonight (ラヴ・ミー・トゥナイト) / TOM JONES 英語歌詞付

トム・ジョーンズ ラヴ・ミー・トゥナイト Tom Jones Love Me Tonight 迫力あるスタジオライブです


ラブ・ミー・トウナイト 尾崎紀世彦  とてもうまいです  英語歌詞付

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フランキー・レイン ローハイド

今回は珍しく西部劇です。
ボクが子供頃 人気のあった西部劇が「ローハイド」でした。
 

内容は覚えていませんが、
このテーマ曲はカッコよくて、意味もわからず
「ローハイド」と叫んでいました(笑)
 

ちなみに 今は大スターのクリント・イーストウッドも
テレビに出ていたのですね。
 

ボクが西部劇が一番似合う男が 
このクリント・イーストウッドと思っています。
背が高くて、カッコイイのです。
 

ちなみに 「ウッドペリア」で調べると
『ローハイド』(Rawhide)は、1959年から1965年にかけて
米CBSで制作・放送されたドラマ(テレビ映画、西部劇)らしいです。
 

日本では、同時期の1959年から1965年まで、NET(現テレビ朝日)系で放送されました。
その後、数度再放送が行われ、最近では2006年にNHK-BS1で放送された。
 

英語の”rawhide” は、「ロウ(raw、生の)」+「ハイド(hide、皮)」、
つまり「生皮(きかわ)」「生皮の鞭」「生皮の鞭で打つ」などを
意味する言葉、だそうです。

 

個人的には 映画「ブルースブラザース」で カントリーの店で歌うハメになり
やむを得ず この「ロ-ハイド」を歌ったシーンは笑います。
大好きなシーンです。

 

フランキー・レインFrankie Laine  ローハイドRawhide

Frankie Laine  Rawhide  ローハイド フランキー・レイン

 

 


Frankie Laine-Rawhide
 


フランキー・レイン  ローハイド 英語歌詞付 和訳付 なぜか吉野家とマクド付(笑)
 


ブルースブラザース  ローハイド ボクの大好きな映画の一番好きなシーンです

 

 

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トニー・ベネット  シカゴ

今日も大御所 トニー・ベネットです。
トニー・ベネットは ジャズ歌手ではないけど、ジャズの香りのする歌手なのです。

この 「シカゴ」は ボクのアイドルのビッグバンド「カウント・ベイシー」をバックに歌っています。
ベイシーのなんともいえない スイング感あふれる演奏に なんとも気持ち良さそうにうたっています(笑)

そして アンディ・ウィリアムスの共演の動画も見つけました。
アンディはジャジーなトニーの歌に合わせて 歌っています。
さすがです。

もうひとつは シカゴとは関係ないのですが、ボクの一番好きな ジャズ・ピアニストのビル・エバンスとの共演版の動画です。
歌は ビルの代表曲で、ジャズの名曲中の名曲の「ワルツ・フォー・デビー」です。
ピアノとのデユオだから、凄いのです。
つまりピアノの伴奏だけなのです。

 

トニー・ベネットTony Bennett  シカゴchicago

Tony Bennett   chicago  1958

 

トニーベネット7
カウント・ベイシーと

 

トニーベネット
カウント・ベイシーと

 

トニーベネット4
カウント・ベイシーと

 

トニーベネット6
ビル・エヴァンス

 

トニーベネット8
アンディ・ウィリアムスと

 

 


Chicago – Tony Bennett カウント・ベイシーのスイング感がたまりません。
 


Tony Bennett and Andy Williams City Medley アンディ・ウィリアムスとの共演が楽しいです
 


Tony Bennet, Bill Evans – Waltz for Debby ボクの大好きなJazzピアニストのビル・エバンスとのデュオです。

 

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トニー・ベネット  思い出のサンフランシスコ

トニー・ベネットは アメリカ最高の男性ヴォーカリスといわれる大御所なのです。
生まれは 1926年つまり 昭和2年です。ボクのオフクロとかわりません(笑)
もう80歳をこえてるの現役シンガーなのです。
 

かつてあのフランク・シナトラをして、
お金を払ってコンサートに行きたいのはトニー・ベネットだけだ、と発言し、トニーは感激したらしいです。
 

若い頃に美声で知られた歌手には、喉の酷使や飲酒・喫煙の影響から声帯を痛め、
中年・高齢期に声の衰えが目立つ事例が少なくないのです。

たしか今は廃刊になったJAZZ雑誌「スイング・ジャーナル」で 
毎日20分のヴォイス・トレーニングを毎日している、と載っていました。
超一流の人は、毎日の積み重ねが凄い、と感心したものです。
 

2006年には、生誕80年を記念したデュエット・アルバム『デュエッツ:アメリカン・クラシック』をリリース。
そして、2011年9月にはアルバム『Duets II』を発表。
なんと85歳にしてビルボードで自身初の初登場1位を獲得。最年長首位記録を大幅に塗り替えました。
 

この「思い出-のサンフランシスコ」は1962年、グラミー賞・最優秀レコードに輝いたトニー・ベネットの代表曲です。
邦題は元歌のトニー・ベネットの時だけ「霧のサンフランシスコ」と呼称し、
他の歌手は「思い出-のサンフランシスコ」と呼ぶのが通例らしいです。
こういうのはうれしいですね。
 

カバーも多く、ダイナミックな歌で日本で人気の「ブレンダ・リー」、
美人で甘く囁くようなハスキーヴォイスの「ジュリー・ロンドン」版も素敵です。

 

トニー・ベネットTony Bennett  思い出-のサンフランシスコI left My Heart in San Francisco

Tony Bennett   I left My Heart in San Francisco  1962

 

トニーベネット1

トニーベネット2

トニーベネット3

ブレッダリー1
ブレンダ・リー

ジュリーロンドン1
ジュリー・ロンドン


I Left My Heart In San Francisco by Tony Bennett (Subtitled) 英語歌詞付
 


JULIE LONDON I Left My Heart I San Francisco 日本語訳詩つき 大人の色気の女性のジュリー・ロンドンです
 


Brenda Lee – I Left My Heart In San Francisco
 


Lisa Ono – I Left My Heart in San Francisco ボクのお気に入り 小野リサさんです。いい雰囲気です。
 


ジュディ・オング 想い出のサンフランシスコ  日本語訳で歌っています。いいです。

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ノーランズ ダンシング・シスター

今回はノーランズの「ダンシング・シスター」です。
70年代ではないのですが、お好みのグループなのでアップすます(笑) 
 

ノーランズは 1980年代前半に世界的なヒットを飛ばし、
日本でも人気があった英国の姉妹ポップグループです。

 

姉妹グループらしく とても仲がいいかんじのグループでしたね。
海外、特に日本では 人気があったのです。
日本語でも歌っています。
 

でも一番若いリードボーカル、バーニー・ノーランさんが数年前に死去しました。
52歳でした。
80年代のポップスですが、冥福を祈ってアップします

 

ノーランズNolans  ダンシング・シスターI’m In the Mood for Dancing

Nolans I’m In the Mood for Dancing  ダンシング・シスター ノーランズ  

 


ノーランズ  ダンシング・シスター

 

 


The Nolans/ダンシング・シスターI'm in the Mood for Dancing (1980年)


ノーランズ ダンシング・シスター The Nolans I'm In The Mood For Dancing
ライブのコンサート会場からです。みんな楽しそうです。

 


I'm In the Mood for Dancing – The Nolans  英語歌詞付 日本語訳詞付
 


The Nolans – I'm In The Mood For Dancing (Sung In Japanese)
海外の番組なのに、日本語で歌っています(笑)

 

 

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