思い出のポップス50,60,70年代の海外・日本のポップス

ビーチボーイズ  ハッシャバイ

ビーチボーイズといえば、夏、太陽、サーフィンのイメージですが、
実は 凄いコーラスグループなのです。
 

リーダーのブライアン・ウィリアムスがジャズコーラスのフォーフレシュメンの
オープン・ハーモニーをロックに
取り入れたのが このビーチボーイズなのです。
 

初期の 傑作アルバムが  オール・サマー・ロング です。
このなかで ドウワップのカバー曲が ハッシャバイ です。
 

原曲は マイスティクスという ボクもきいたことのないグループの曲ですが、
素晴らしい、としかいいようない ハーモニーを聞かせてくれます。

ヒットした曲ではないのですが、個人的に大好きな曲なのでアップします(笑)
夏の暑さを忘れさせる 美しいコーラスはいかがですか(笑)

 

ビーチボーイズBeach Boys  ハッシャバイHushabye

Beach Boys   Hushabye 

 


Beach Boys   Hushabye  この圧倒的なコーラスが凄すぎます


The Beach Boys – Hushabye モデルさんの画像です


THE MYSTICS – "HUSHABYE" (1959) オリジナルがコチラのようです

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ビーチボーイズ ファンファンファン

 

梅雨がやっと終わり、夏です。
夏、といえば、このグループです。
青い海、ビキニの娘、サーフィン、自動車・・・・ビーチボーイズです。
 

この「ファン・ファン・ファン」は全米5位まであがりました。
軽快なリードギターからはじまるこの曲はいかにも ビーチボーイズという感じです。
 

リーダーのブライアン・ウィリアムスの凄いところは
ロックン・ロールと異なる分野の音楽と思われていたフォーフレッシュメンのコーラスによるハーモニーを
乗せたところにビーチボーイズのオリジナリティがあった。
こんなオープンハーモニーのロックグループは ビーチボーイズ以外存在しません。
 

この「ファン・ファン・ファン」はカーペンターズが
ぼくのお気に入りアルバム「ナウアンドゼン」のオールディーズ・メドレーでカバーしました。

 

ビーチボーイズbeach boys ファンファンファンfun, fun, fun

beach boys fun, fun, fun

 

 


The Beach Boys – Fun Fun Fun (Vinyl)


the beach boys fun, fun, fun  ライブです


The Beach Boys- Fun Fun Fun (with lyrics)  英語歌詞付


THE CARPENTERS fun fun fun

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ビーチボーイズ カルフォニアガール

夏です。暑い、暑い、夏です。
夏といえば、 ビーチボーイズです(笑)
 

日本でサーフィンなど、誰も知らないスポーツを有名にしたも
このビーチボーイズです。
いまだに 夏、太陽、車、はビーチボーイズの代名詞です(笑)
 

さて、ビーチボーイズの特徴は 一見シンプルに感じられる楽曲でも、
実際には複雑なコードやアレンジにさまざまな工夫がある点ですね。
 

特にこの「カリフォルニア・ガールズ」のイントロ部分はとても印象的で 有名です。
リードボーカルのマイク・ラブにピッタリの曲です。
 

ビーチ・ボーイズは孤高の存在であり、フォロワーが多く発生したビートルズとは違い、
あまりにもオリジナリティが強く他人に真似ができないものが多かったようです。
日本でも山下達郎さんだけではないでしょうか(笑)

 

ビーチボーイズBeach Boys カルフォニアガールCalifornia Girls

Beach Boys- California Girls (1965)

 

 

Beach Boys California Girls

California Girls2

California Girls3

California Girls4

California Girls5

 


The Beach Boys California Girls (Exclusive Video) モデルさんたちのイメージ画像です いいです


The Beach Boys- California Girls (1965)   スタジオ・ライブです


The Beach Boys – California Girls (with lyrics)  英語歌詞付

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クリフ・リチャード  オン・ザ・ビーチ

クリフ・リチャード&シャドウズです。
クリフと当初、イギリスのエルビス?と呼ばれていたときも、あるそうです。
なるほど、動画をみると、映画のつくりが エルビスぽいです(笑)
 

若さ、あふれる健全な青春映画です。
エルビス万歳!いや、ラスベガス万歳!か。
エルビスの影響は絶対だったのですね。
 

さすがエルビス映画です(笑)です。
イギリスで クリフ・リチャードを生み、
日本では 若大将 加山雄三さんを生んだのですから。
 

さて、この オン・ザ・ビーチは 1965年の『ワンダフル・ライフ』からみたいですが、
ボクは知りません(笑)クリフ・ファンになったのは最近ですから(笑)
 

ビートルズ映画が まだシロクロなのに、クリフ・リチャードはカラー映画です。
こちらの方が固かったのでしょうね。
 

実は クリフよりもっと シャドウズがスキなのです(笑)
シャドウズのハンク・マーヴィンのエレキギターの音色のさわやかなこと。
ベンチャーズより 断然 シャドウズ派です。上品ですから(笑)
 

さて、動画は 1965年の若い頃と テンイヤーズアフター?(こんなバンドいました)の
動画をアップします。
それにしても クリフは派手なスーツです(笑)

 

クリフ・リチャードCliff Richard   オン・ザ・ビーチOn the Beach

Cliff Richard   On the Beach

 

 オンザビーチ4

オンザビーチ1

オンザビーチ2

オンザビーチ3 

 

クリフ・リチャード  オン・ザ・ビーチ


Cliff Richard – On the Beach 2009 version ( Best Audio)  クリフ・リチャード  オン・ザ・ビーチ  1965 英語歌詞付

Cliff Richard And The Shadows The Final Tour – 34 – On The Beach.avi 結成34年後のツアー

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クリフ・リチャード ヤングワン

クリフ・リチャードの第2弾です。
クリフ・リチャード  『ヤングワン』
 

1961年の映画のようですから、よくぞカラーで撮っているものです。
クリフ・リチャードの人気が凄かったのでしょう(笑)
サマーホリディと同じ映画なのかな(笑)
 

動画とても楽しそうで健全です(笑)
青春ポップスの典型のような 映画のシーンですね。
こんな感じのアイドル映画を作って欲しいものです。
 

日本の加山雄三さんの若大将映画のようです(笑)
とても気にいってます(笑)

 

クリフ・リチャードCliff Richard  ヤングワンThe Young Ones

Cliff Richard-The Young Ones  ヤングワン  クリフ・リチャード

 

クリフ・リチャード6

クリフ・リチャード4

クリフ・リチャード5
クリフ・リチャード ヤングワン


Cliff Richard – The Young Ones (HQ) クリフ・リチャード ヤングワン

The Young Ones (Cliff Richard) – Original Soundtrack 1961 HD DVD Quality 映画から


Cliff Richard – Young Ones (lyrics) 英語歌詞付

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