思い出のポップス 50 60 70年代の海外・日本のポップス

ダスティ・スプリングフィールド 二人だけのデート

1963年のイギリスの歌手ダスティ・スプリングフィールドのデビュー曲です。
ダスティは日本ではこの曲と「この胸のときめきを」くらいですが、
イギリスではビッグアーティストでローリング・ストーン誌が選ぶ
歴史上最も偉大な100人のシンガーにおいて第35位にランクインしているのです。


「I only want to be with you」(邦題「二人だけのデート」)は
カバーもたくさんの歌手がしており、
日本ではベイシティ・ローラーズが一番有名かな(笑)


でも今きいてもとてもいいメロディの曲です。
ボクはダスティのハスキーな声が好きです(笑)

 

ダスティ・スプリングフィールド  二人だけのデート
Dusty Springfield   I only want to be with you

 


Only Want to Be With You DUSTY SPRINGFIELD (with lyrics) 英語歌詞付
 


二人だけのデート[日本語訳・英詞付き] ダスティ・スプリングフィールド
 

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Dusty Springfield – I only want to be with you 1989年のライブ
 


I Only Wanna Be With You – Bay City Rollers

 

 

 

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レオン・ラッセル  ア・ソング・フォー・ユー

久しぶりの更新で すみません。
本業が 地震や台風復旧で、とても忙しくて、アップできませんでした。
これからは 少しマジメになります(笑)
 

さて、ア・ソング・フォー・ユー (A Song for You)は、
あの有名なレオン・ラッセルが1970年に発表した曲です。

メロディがすばらしいので、本当に多くのアーティストにカバーされています。
ラッセルの代表曲としてだけでなく、時代やジャンルを超越した名曲ではないでしょうか。
 

日本では カーペンターズが一番有名かもしれませんね。
ピアノの弾き語りに ピッタリです。

 

レオン・ラッセル ア・ソング・フォー・ユー

 

 

 

 


A Song For You【訳詞付】- レオン・ラッセル 英語歌詞付 日本語訳つき
 


A SONG FOR YOU – Leon Russell & Friends (1971) 
 


A Song for You [日本語訳付き]  カーペンターズ
 

 


A Song For You 尾崎亜美

 

 

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メリー・ホプキン 悲しき天使

今回は日本でも大ヒットした 【メリー・ホプキン 悲しき天使 】です。
1968年に発表されビートルズのポール・マッカートニーがプロデュースした
イギリスの女性歌手メリー・ホプキンのヒット曲です。


この曲はビートルズが作ったレーベル会社アップルの第1作目でもあります。
さすが、ビートルズ。でもこの曲以外はもうひとつだったようです(笑)

メリー・ホプキンも2曲目からはポールとうまく行かなかったようです。
ポールの昔の恋人 ジェーン・アッシャーに似ています(笑)


曲はロシア民謡のようです。
なぜかロシアの哀愁をかんじる懐かしいメロディーのようです。


歌詞は過去を美しく振り返っています。
ノスタルジックな雰囲気を感じる曲です。
日本では森山良子さんの歌でも有名です。

 

メリー・ホプキン 悲しき天使

Mary Hopkin – Those Were The Days 

 


Mary Hopkin – Those Were The Days – 1968
 


悲しき天使【訳詞付】- Mary Hopkin
 


悲しき天使 森山良子 1968

 

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ジュディ・コリンズ  青春の光と影

今日は ジュディ・コリンズ の「青春の光と影」です。
 

たしかボクが高校受験期のときの歌でした。
ラジオから聞こえてきたジュディ・コリンズの歌う「青春の光と影」でした。

時代は ベトナム戦争の時代で反戦歌がよく流れていました。
日本でも学生のデモ、が頻繁にあった時代です。
個人的には好きではありません、
 

さて、この曲は 原題のBoth Sides Now の名前のように、
すべてのものごとや現象には、表と裏、光と陰があるという、
なにか哲学的な歌です。
ボクにはよくわかりませんが(笑)
 

作者はジョニ・ミッチェルで、この人は日本ではあまり有名ではないですが、
アメリカでは グラミー賞の常連の大御所です(笑)
ちょっとコワモテの姉御という感じです(笑)
 

ちなみに ジュディ・コリンズ 青春の光と影 は
1969年に映画「青春の光と影」(原題:Changes)の主題歌になって
全米8位の大ヒットになりました。
青春の光と影  なんて しゃれた邦題でしょう。うまい。
 

 

ジュディ・コリンズJudy Collins  青春の光と影Both Sides Now

Judy Collins  Both Sides Now  青春の光と影 ジュディ・コリンズ 1967

 


ジュディ・コリンズ

 


こちらはジョニ・ミッチェル

 


Judy Collins – "Both Sides Now" – Hit Single Version
 


青春の光と影【訳詞付】- ジュディ・コリンズ 英語歌詞付 日本語訳付
 


Joni Mitchell – Both Sides, Now [Original Studio Version, 1969] こちらが原曲です
 

 

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シーカーズ ジョージー・ガール

「ジョージー・ガール」はシーカーズのヒット曲です。
でも同名の映画の主題歌でもあったそうです(笑)
 

「ジョージ・ガール」とは 英語で男の子っぽい女子のことだそうです。
ボクは当時、ビートルズのジョージに恋する女の子のこと、だと思っていました(笑)

 

シーカーズはオーストラリア出身の四人組で、イギリスに渡って活動していました。
なんかビージーズに似ています(笑)


当時はロック全盛の時代ですが、アコースティック・ギターやウッド・ベースで演奏しています。
ウッドベースのグループは珍しいですね。
口笛のような音色のイントロからはじまるこの曲はインパクトがあります。

 

個人的な思い出ですが、ボクが高校に入学したとたん、病院で1ケ月入院していました。
そのとき、中学のクラスメートがポップス好きなボクのため、
当時流れていたこの「シーカーズのジョージーガール」のレコードを持ってきてくれた思い出の曲です。


もちろん、病院ですから、プレヤーはありません(笑)
退院後、やっと家で聞けました(笑)

 

The Seekers  シーカーズ Georgy Girl ジョージー・ガール 

 

 


シーカーズ  ジョージー・ガール

 


The Seekers – Georgy Girl (1967 – Stereo)

 


GEORGY GIRL (Lyrics) – THE SEEKERS 英語歌詞付

 

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